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プロフィール

 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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有楽町交通会館での展示会

2019.07.06 00:59|散歩・東京
ペンで描く透明水彩画展 「有志展2019」が開催されます。
有志会展2019blog


例年8月にこの展示会が開催されています。今年は8月18日曜日から24日土曜日(最終日は17時まで)の間、これも例年通り有楽町交通会館1階のパールルームです。いつも暑い時期に恐縮ですが、駅からも近く、ご来廊いただければ幸いです。

今年も私は2点の作品リストを出しています。小石川植物園と新宿御苑の作品で、このアラプロムナードのブログでもアップした絵の原画です。皆様のご感想が楽しみです。どうぞよろしくお願いいたします。

サハラ砂漠の夜明けーモロッコにて

2019.06.23 23:10|散歩、世界あちこち
「サハラ砂漠の夜明け」 A5x2 スケッチパッド竹紙
2018Moroccoサハラ砂漠①BLOG

昨年10月、ラクダに揺られて、暗い早朝にサハラ砂漠に入りました。モロッコの南東部アルジェリア国境近くのエルフードに泊まり、朝、4WDに約1時間揺られてサハラ砂漠地帯に入ります。そして大砂丘の手前からラクダに乗り、大きな砂山の手前まで。そこからが大変。急な砂山を必死になって、足を取られながらよじ登ります。


やっとのことで着いた高い砂丘の上に腰を降ろして日の出を待ちます。下を見ると乗ってきたラクダ隊が我々を静かに待っています。いよいよ、日が昇ってきました。暗い空が赤、黄色に染まり、すっかり感動に包まれます。やはり、モロッコ旅行一番の印象に残るシーンでした。

「ラクダ隊のベルベル人のおじさん」 A5 スケッチパッド
2018octモロッコjpgNEWBLOG

砂漠に暮らす逞しいベルベル人の人達がラクダ隊を率いて、我々を運んでくれました。砂山にもがくのを助けてくれたり、記念写真のシャッターを押し、そして私のスケッチのモデルにもなってくれ感謝感謝です。英語もフランス語も通じます。
モッロコの旅は女性達がアルガンオイルを手に入れるのに夢中になったり、マラケシュのスークの賑わいに圧倒されたり、予想以上に楽しいものになりました。

新宿御苑・母と子の森

2019.06.07 15:51|散歩・東京
「新宿御苑・母と子の森」2019,4 アルシュ 76x56
190606_新宿御苑NEW①の2_stitch (4)BLOG

早春、新宿御苑の代々木寄りの一角にある、母と子の森でスケッチしました。染井吉野が開花、木立の枝は若葉で少しずつ覆われてきています。子供たちが池の中を見つめて、「あっ、おたまじゃくし」と歓声を上げます。

新宿御苑のこの辺りは観光客も少なく。春の兆しを求めてファミリーが次々と訪れます。池のたもとに座り、私も春を吸い込みます。
とはいうものの、昨日から梅雨入りとか。思い出の春になりましたが。失礼しました。

続きを読む >>

テーマ:art・芸術・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

浅草寺観光

2019.03.06 17:39|散歩・東京
「浅草寺」 2019.2  アルシュ 77x57
190304_浅草寺NEW2_stitch (3)B

久し振りに浅草寺本堂のまわりを描きました。
毎日、たくさんの参拝、観光客で賑わっています。このところ、特に外国人観光客でいっぱいです。和装でポーズ、写メと華やかになりましたが、ガイドさんは時間を気にしながら大忙し。左手奥にバスのターミナルがあります。

右手の緑の屋根の建物は以前描いたことのあるお水舎で、レプリカですが高村光雲作の竜王像があります。その後方からスカイツリーが浅草寺を眺めています。

本堂の参拝の後西側に出て、この位置からのビューはいかがでしょうか。

豪徳寺の招き猫

2019.01.01 21:47|散歩・東京
「豪徳寺の招き猫」 2018.12 アルシュ 41x31
1812豪徳寺1 (4)bl

明けましておめでとうございます。今年もア・ラ・プロムナードをどうぞよろしくお願いいたします。スマホでアラプロムナードと検索すると見ることができるようです。

昨年暮れに招き猫で有名な世田谷の豪徳寺を訪ねました。                                                       このお寺は彦根井伊藩の菩提寺となっている名刹です。招き猫の由来はお寺の説明書を要約すると、「時の城主井伊直孝が鷹狩りの帰り、雨の中、門前を通りかかったところ、猫が手を挙げて頻りに招いていた。この猫はこの寺の和尚が可愛がっていたもので、出てきた和尚にこの猫の縁で、ここでの雨宿りと休息を頼んだ。井伊直孝はその際の寺のもてなし、和尚の説法に喜び、それが仏の因果と、その後井伊家の菩提所となったということです。かっての貧寺が一大伽藍になるのも猫のお陰、と和尚は後に猫の墓を建て、手を挙げた猫の姿形を作り招福猫児として称えた。」ということです。

三重塔の花蘭に招き猫の浮彫があり、奥のお堂には招き猫が沢山祭られています。外国人の参詣が目立ちました。12月ですが紅葉が楽しめました。