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 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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豪徳寺の招き猫

2019.01.01 21:47|散歩・東京
「豪徳寺の招き猫」 2018.12 アルシュ 41x31
1812豪徳寺1 (4)bl

明けましておめでとうございます。今年もア・ラ・プロムナードをどうぞよろしくお願いいたします。スマホでアラプロムナードと検索すると見ることができるようです。

昨年暮れに招き猫で有名な世田谷の豪徳寺を訪ねました。                                                       このお寺は彦根井伊藩の菩提寺となっている名刹です。招き猫の由来はお寺の説明書を要約すると、「時の城主井伊直孝が鷹狩りの帰り、雨の中、門前を通りかかったところ、猫が手を挙げて頻りに招いていた。この猫はこの寺の和尚が可愛がっていたもので、出てきた和尚にこの猫の縁で、ここでの雨宿りと休息を頼んだ。井伊直孝はその際の寺のもてなし、和尚の説法に喜び、それが仏の因果と、その後井伊家の菩提所となったということです。かっての貧寺が一大伽藍になるのも猫のお陰、と和尚は後に猫の墓を建て、手を挙げた猫の姿形を作り招福猫児として称えた。」ということです。

三重塔の花蘭に招き猫の浮彫があり、奥のお堂には招き猫が沢山祭られています。外国人の参詣が目立ちました。12月ですが紅葉が楽しめました。






小石川植物園晩秋

2018.12.12 23:23|散歩・東京
「秋の小石川植物園」 2018.11 77x57 アルシュ
2018秋の小石川植物園bl - コピー (3)
小石川植物園でのスケッチは植物と蚊との戦いです。景色の中で樹々と草に圧倒され、知らぬ間に蚊に襲われます。枝垂柳の下で沼と戯れる少年が静寂な場をより意識させてくれました。彼は緑と黄葉する木々と一体になりました。
                                                                                沼の向こう側ある大木はイタリアヤマナラシ、左手の黄葉はラクウショウと植物園ならでは樹々です。ここの正式名称は東京大学大学院理学系研究科付属植物園、約320年前に徳川幕府が設けた「小石川薬草園」が前身。今は東アジアの植物研究の世界的センターとして機能しているとのことです。都心のオアシスです。





テーマ:art・芸術・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

戸越銀座の賑わい

2018.12.01 19:17|散歩・東京
「戸越銀座」 2017.12 28x21 
IMG_20181130_0001戸越銀座
東京、品川区、池上線の戸越銀座駅が奥に見える踏み切り遮断器のバーの左手にあります。この戸越銀座商店街も歳末商戦を迎えました。この絵は昨年スケッチしたものですが、今年はもっと賑わっているかもしれません。

この戸越銀座は全国のxx銀座と名の付く商店街の第一号だそうです。村上健さん著作「ぐっとくる横丁さんぽ」(玄光社)によると商店街の案内板に「関東大震災で壊滅的被害を受けた銀座が、瓦礫となった道路舗装のレンガを処分するのに困っていたのを譲り受け、水はけの悪い商店街の通りに敷き詰めた」とあるそうで、レンガの縁で銀座を名乗った由縁なのだとか。私の絵ではピンクっぽい道路になりました。

テーマ:art・芸術・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

ルーブル美術館を眺める

2018.11.29 15:59|散歩パリ
「ルーブル美術館」 2018.7 タイガースケッチブック 
scan-001_stitch (6)ルーブルB
セーヌ川に沿って建つているルーブル美術館のドノン翼を描きました。反対側のリシュリュー翼の一階にあるル・カフェ・マルリーからスケッチです。ガラスのピラミッドが中央入口で、向かい側の2階にモナリザが展示されている部屋があります。

右端にエッフェル塔が見えたのでこの位置にしたのですが、左側のピラミッドは現代のルーブル美術館のシンボル、結果パノラマ描きになりました。建物の外観をこれまでじっくり見ていなかったので、ぺんを進めるうちに。ルーブル宮殿建設の歴史の重さを改めて感じました。

夏の表参道

2018.08.30 23:10|散歩・東京
表参道

「表参道」 2018,7  57ⅹ77(アルシュ全紙)


アラプロムナードは夏休みが長かったです。はい、反省です。
かねてより表参道で異彩を放つ平安朝の館風のオリエンタルバザールを描いてみたいと思っていました。Diorの独特のカラフルなファサードの建物と並ぶとさすが表参道。

この街を歩く人は竹下通りとは異なるようです。見ていて飽きません。

絵の右端が隠れました。絵をクリックすると全体を見ることができます。

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