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 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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伊勢丹を望んで

2017.03.31 00:01|散歩・東京
「伊勢丹のある街角」(全紙部分)bぃせたん2017-03-22 30_stitch

前回の「新宿三丁目追分だんご」作品の右半分の部分を切り取りました。

伊勢丹前の新宿通りは新宿のメインストリート。奥にJR新宿駅があります。若い人の往来が多いのですが、通りのこの絵の後方に画材、文具のデパート世界堂本店があり、紙筒をかついだり、大きなキャンバスを持った若い芸術家も目立ちます。最近は、地下鉄副都心線が通り、大型ブランドショップも増えて、追分交差点は、「新宿三丁目」というブランドで定着しつつあるのでしょうか。新宿は益々変化、繫栄しそうです。



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新宿三丁目追分だんご

2017.03.29 02:14|散歩・東京
 「新宿三丁目追分だんご界隈」(アルシュ57x76)
b2017-03-22 42_stitch (4)

新宿三丁目の交差点から四谷方面に向かって行くとすぐ右側に追分だんごのお店があります。奥に見える伊勢丹の先の方で青梅街道に繋がり、伊勢丹を左に行くと甲州街道にぶつかります。

二つの街道の分かれ目のこの辺りが追分。内藤新宿と呼ばれるようになって以降、ここが新宿の街の中心であり、追分だんごのお店は新宿の繫栄の歴史をつぶさに見てきたのでしょうね。交差点に追分交番があります。

「追分だんご本舗にて」(部分拡大)
bだんごや2017-03-22 12

二月になって、お店の暖簾が白からピンクに変わりました。草もち、桜もち、いちご大福と季節季節を味わえる和菓子が並び、お店の前を通る人は足を止めます。お団子はすぐ食べたくなって買ってしまします。この子も同じ、がまんできなっかったかな。

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テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

キムタク、キムタク

2017.02.17 18:44|折々の作品
「木村拓哉」(maruman スケッチブック33x24)
bキムタク152430 (3)
週刊朝日1・20号写真模写

スポーツマンあるいは芸能人の動きのある全身人物画が正月の宿題でした。
選んだのはキムタク。写真の模写ですがうまくいきません。似てないなあ。                                                                                                                    昨年はSMAP解散で話題になりましたが、週刊朝日は彼を表紙の人にして「挑み続ける。いくらケガを負おうと」と副題を付けています。本文のインタビューで「求められることがうれしい」と過去に発言したことを聞かれて、改めて、それがすべてと返事しています。

かっこいいですね。それにしても似顔絵の難しいこと。これからも彼を追いかけたいです。






銀座三越新館9階から見える銀座四丁目交差点

2017.01.27 01:36|散歩・東京
「銀座四丁目交差点2016,12」(Arches 26x36 F6)
b銀四170125_1631_001 (2)

雨上がりの銀座四丁目交差点を上からの目線で描きました。日産のショールームが1階にあるビルが建て替えられ、白く輝く独特なファサードのGINZA PLACEというビルが出現し、また雰囲気の異なる四丁目交差点になりました。日産は「NISSAN CROSSING」という名前で1,2階をギャラリーにしています。

このGINZA PLASEというビルの網目模様のファサードは、出来上がった時一見してスケッチャー泣かせの印象。しばし地上から遠望していました。ところが銀座三越新館9階のカフェコーナーに行った時、目の前に展開しているのがこの怪物のような白い複雑なファサード。挑戦しないの?と語りかけます。しばしコーヒーを飲みながら、この網目はどうなってるのか・・ そして、改めて上からの交差点を眺め入りました。鳩居堂、しばしば地価日本一のところ。本当に話題の多い交差点です。

よし。先ずは、怪物を後回しでと線をひき始めました。出来上がったのがこの作品、怪物くんがやや遠慮気味かなあ。

表参道の秋と両国秋場所

2017.01.25 19:53|散歩・東京
「表参道と両国」(TIGERスケッチブック)
ぶ表参道161212_1056_001

秋の都市スケッチの二作品を並べてみました。秋色の並木が美しい表参道昼下がりですが、制作時は11月。この欅の木は12月になるとLEDランプが巻きつけられ、イルミネーション並木になります。樹木には可哀想な気がします。木の幹に縦にぶつぶつのつながりが見えるのはそのランプの配線です。アルマーニのお店の茶色のファサードが黄金色の欅を引き立てます。表参道が美しく見える一角だと思います。

両国のスケッチは9月。大相撲秋場所の時です。目出度く横綱をつかんだ稀勢の里はこの場所では10勝5敗でした。国技館前の通りの銀杏並木の葉はまだ緑一杯。黄金色になるのはこれからです。11月場所で12勝3敗準優勝。そして今月初場所14勝1敗で優勝して綱を掴みました。、稀勢の里にとって燃えた秋だったのでは。

テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

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