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 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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パリ、ビクトルユゴー広場にて

2017.09.30 11:00|散歩パリ

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テーマ:art・芸術・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

吉祥寺まち歩きスケッチ展

2017.09.19 01:26|散歩・東京
吉祥寺まち歩きスケッチ展のご案内です。
                                                                                       吉祥寺まち歩きスケッチ展IMG_0001

ブログ更新を暫し怠り、お詫び申し上げます。スケッチは変わらずに続けています。これからも、また à la promenade (ア ラ プロムナード) 散歩をしながら、描いた絵をアップしたいと思っております。

今回は、10月26日からの吉祥寺美術館市民ギャラリーでの、グループ展のご案内です。吉祥寺の街の魅力を描きたい6人のスケッチャーが全部で30点余りのまち歩きの印象をお披露目します。私も全紙サイズを2点出品します。展示を見ていただいて、吉祥寺のまちがさらに素敵に見えれば幸いです。また改めて、私の作品の紹介を致します。ポストカードDMに部分的に載っている私の絵はダイヤ街の入口付近を描いたものです。






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新宿御苑花見の宴

2017.05.26 19:04|散歩・東京
「花見弁当の宴」(2017.4ファブリアーノ56x77)
blog2017sakura stitch

新宿御苑での今年の桜スケッチは満開の染井吉野に囲まれて、弁当を食べる若者たちです。
時折吹いてくる風に垂れ下がった花の塊が揺れ、花弁が舞います。

”花より団子” の人と”花に酔う”人と皆それぞれ宴をエンジョイしていました。新宿御苑はアルーコールがご法度。それでも十分に宴は盛り上がっています。

最近、桜をバックにウエディング写真を撮る外国の人がここでも増えています。桜の開花シーズンの新宿御苑は毎年来ても飽きません。大きい全紙に揺れる花を散りばめて描いている私も酔ってしまいました。絵が仕上がったら5月になっていました。

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伊勢丹を望んで

2017.03.31 00:01|散歩・東京
「伊勢丹のある街角」(全紙部分)bぃせたん2017-03-22 30_stitch

前回の「新宿三丁目追分だんご」作品の右半分の部分を切り取りました。

伊勢丹前の新宿通りは新宿のメインストリート。奥にJR新宿駅があります。若い人の往来が多いのですが、通りのこの絵の後方に画材、文具のデパート世界堂本店があり、紙筒をかついだり、大きなキャンバスを持った若い芸術家も目立ちます。最近は、地下鉄副都心線が通り、大型ブランドショップも増えて、追分交差点は、「新宿三丁目」というブランドで定着しつつあるのでしょうか。新宿は益々変化、繫栄しそうです。



新宿三丁目追分だんご

2017.03.29 02:14|散歩・東京
 「新宿三丁目追分だんご界隈」(アルシュ57x76)
b2017-03-22 42_stitch (4)

新宿三丁目の交差点から四谷方面に向かって行くとすぐ右側に追分だんごのお店があります。奥に見える伊勢丹の先の方で青梅街道に繋がり、伊勢丹を左に行くと甲州街道にぶつかります。

二つの街道の分かれ目のこの辺りが追分。内藤新宿と呼ばれるようになって以降、ここが新宿の街の中心であり、追分だんごのお店は新宿の繫栄の歴史をつぶさに見てきたのでしょうね。交差点に追分交番があります。

「追分だんご本舗にて」(部分拡大)
bだんごや2017-03-22 12

二月になって、お店の暖簾が白からピンクに変わりました。草もち、桜もち、いちご大福と季節季節を味わえる和菓子が並び、お店の前を通る人は足を止めます。お団子はすぐ食べたくなって買ってしまします。この子も同じ、がまんできなっかったかな。

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