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 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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親子の花見

2014.04.28 00:00|散歩・東京
城北中央公園の桜、彩色しました。oshima君の願いを込めて、題しまして

「親子の花見」(Landscape G6 254x415)
ブログ採用城北中央公園親子花見

満開になると白い花弁の房が連なりまぶしいくらいです。お花見にもいろいろなスタイルがありますが、白の清々しさがこの母と子、二人の花見にぴったりかなとも思ったのですが。
                                                       白優先で、後方左側に咲く染井吉野のピンクとの対比があるのを抑え、花弁にはもっと影のメリハリが出ているのもぼかしています。そのかわりグリーン系とイエローオーカーはたっぷり。絵の主役は親子なのですが、やはり桜スケッチなのでしょうか。

現場スケッチは面白いです。描いてるうちに足元の草が気になり出しペンが走りました。描いていると快感です。
大島桜の咲き始めた時のとんがり帽子は枝が先に延びる先遣隊で見事な葉を伸ばしています。

一月からoshima君の成長を楽しみました。育つ自然をテーマに描く喜びを味わえました。
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テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

表参道の陽だまり

2014.04.23 00:26|散歩・東京
「表参道の陽だまり」(Avalon F4 33x24)

ブログ採用作品表参道スケッチ#2(表参道プラザ3f)

遅れましたが、2枚目の表参道スケッチをアップします。場所は表参道プラザ3階テラス。寒い日なので空いていますが、意外と風もあたらず、都心の格好の陽だまりになるようです。                                                                                             見える景色はここでの一等地、テーブルをあけて周りの景色を先ずは描きながら主役登場を待っていました。昼時です、お弁当とスマホを持って待ち人来るです、ヤレヤレ。このあたりにお勤めでここがお気に入りなのでしょうか。でも寒そうですね。私はこのテラスへの入口にある OMOHARA CAFE で温かいコーヒーを二杯も持ち込みました。

絵が出来上がってみると、主役の顔が横なのですが表情が分からず、陽だまりをエンジョイする雰囲気が上手く出せなかったかなと反省。色も暖色が少なくやっぱり寒そうですねえ。

テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

満開の大島桜の下で

2014.04.20 00:30|散歩・東京
ようやく今年の桜スケッチ、線画ができあがりました。

「城北中央公園の大島桜」(LANDSCAPE G6 254x415)
作品線画花見城北中央公園

現在色塗り中ですが、よくばって桜を沢山入れたのでひまがかかりそうです。蕾の頃から見守ってきたOshima君の晴れ姿を皆んな写したくて、ランドスケープ縦描きにしました。立ってスケッチしていると、ピンクの帽子を被った女の子がお母さんとお花見弁当を開きました。平日の昼、Oshima君の白い花弁は誇らしげです。この雰囲気が出せればと思うのですが。

先日、上野の国立博物館の特別展「栄西(ようさい)と建仁寺」で俵屋宗達の”風神雷神”(国宝)を見ました。本館の方で尾形光琳の”風神雷神”(重文)を展示してあり同時に比較鑑賞できます。

神様を失礼ながら人物描写として見ているとなんともユーモラスなお顔です。雷神の白い体と風神の白い袋が金屏風に映えていました。国宝の前でしばし佇みました。伊藤若冲の雪梅雄鶏図の展示もあり、とさかの赤と雪の白が鮮やかな対比。白の扱いは難しそうです。

テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

おしゃれな表参道

2014.04.12 01:37|散歩・東京
「表参道裏通り」(Avalon F4 33x24)

ブログ採用作品表参道裏通りスケッチ

永沢教室のテーマである「都市画」のトレーニングとして描いた”原宿スケッチ”の作品です。F4で2枚、人物描写は必ず女性という縛りがありました。今回は1枚分ですが、もう一枚は表参道プラザ3Fテラスで描きました。また後日アップします。

この絵は「TEA STAND」さんという紅茶喫茶からの眺めで、お店のガラスにINの逆文字があるのは COME IN の  IN です。原宿、表参道ともに裏の通りは表通りとはまた趣の異なるおしゃれなshop、カフェが多く、「ウラハラ」は魅力的な響きを感じる言葉です。このお店は表参道ヒルズから二本目の裏通りにあります。

寒い日、まだ大雪の後の除雪分が通りの端に残っていました。ぬくぬくと温かい紅茶をエンジョイしながらラッキーにも素敵な女性にめぐり合いました。いいお店です、ほんとに。

絵は先生のアドバイスもあり修正したのですが、もっと主役を引き立てる工夫がいるかなと感じています。

4月8日、足助久美子さんと教室の方々の「ぺんで描く私たち展」(横浜、吉田町画廊)を拝見しました。展示も楽しく、春の香りいっぱいの力作揃いでした。13日まで開催中です。


テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

パリ、ヴォージュ広場の昼下がり

2014.04.06 02:47|散歩パリ
ヴォージュ広場(Strathmore F8)
作品採用ヴォージュ広場

マレ地区にあり、フランス革命の前は「王の広場」と呼ばれていて、アンリ四世(1553~1610)が計画し、1612年完成。ルネッサンス様式の36の邸宅が幾何学形態の庭を四角く囲んで、ヴィクトル ユゴーも住人の一人。アーチ型の屋根のある回廊があり、今はカフェやギャラリーが入っています。

広場の庭は七月の太陽を楽しむ市民の憩いの場。歩いているおじさんは噴水の下の池で足を浸したあと気持ちよさそうに横切って行きました。私も日陰のベンチでラフスケッチしましたが、光る緑に癒されました。

私の桜スケッチは大島桜も満開となりじっくり制作中です。

テーマ:art・芸術・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

咲きました!おお、大島桜。

2014.04.01 10:12|散歩・東京
大島桜の開花。私もブログの表紙を改めて新たな進展なんて・・・

咲いた採用大島桜2

Oshima君はここへきて目を見張る成長です。描いているうちに花びらが膨らんで、隣の枝に気を取られていると形が変わります。「早く写し取らないと次にいくぞ」と、急かされます。Oshima君も仲間が次々と白い花弁の世界に飛び込んで行き、頑張っているのでしょうか。開花、二分咲き、五分咲き、八分=満開へと三日もかからないようです。

咲きたての小枝の房にはとんがり帽子のような葉の塊があります。これどうなるのOshima君?
白い花弁も咲く直前の先端は淡いピンク色、これから咲くぞと気張ります。

いよいよ大人になったOshima君に取り組まなくちゃね。

パリやほかの散歩、忘れてません。益々忙しくなりました。


テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術