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プロフィール

 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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東京・銀座・二丁目

2014.08.25 13:17|散歩・東京
線画銀座二丁目(部分)
線画、「銀座二丁目(部分)」です。これから彩色(サイズはアルシェ36x51)ですが、華やかな銀座の雰囲気が出せるといいのですが。
銀座のビュースポットの人気は時計のある四丁目和光付近でしょうか。今回は銀座スケッチのプロフェッショナル、永沢まこと先生のアドバイスを頂いて二丁目の風月堂さんの二階喫茶室の窓際に陣取りました。

線画銀座二丁目(部分)
ゆったりとした席に座って、外を眺めるとオーという感じです。時代とともに風景が変わる銀座、特に最近は有名海外ブランド店が意匠を凝らしてビルごと競って出店しています。この絵では、左からブルガリ、ルイビュトンそして松屋へとつながります。右手が四丁目になります。日本の老舗、有名ブランド店と混ざり合って現在の銀座通りは大変遷中なのではないでしょうか。

線画を制作して、ブランド店の外壁ファサードの凝っていることに改めて驚きました。ブランドロゴをセンス満点にビルごと表現しています。後で外壁の側に行き、しげしげと観察でした。銀座通りはまだ続々とブランド店が改築中です。

さあ色塗りです。人物が沢山、これも大変。

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小石川後楽園、満開の花菖蒲

2014.08.07 01:49|散歩・東京
「小石川後楽園の花菖蒲」(Strathmore F6 320x415)
ブログ作品小石川後楽園の花菖蒲
7月にアップした線画を彩色しました。さすがの名園、特別史跡、特別名勝の二重指定をうけているだけの重みがあり、背景の木立、枝ぶりの見事なこと。花菖蒲はこの立派な樹木に囲まれて凛々しく咲いています。この風情がこの庭園の醍醐味なのでしょうか。そこで塗るほどにバックの木々に力が入ります。違う!主役は花菖蒲だよ。菖蒲の茎も葉も負けずに天に主張します。今回の色塗りはそんな花と木々の勝負に付き合うことになりました。見守る絵かきには苦しいこと、楽しいこと。思ったより時間がかかりました。

花は昔からプロもアマもかならずスケッチ写生の入口として選んできた類いまれなモチーフ、と永沢まこと先生。花の表情をじっと見つめ、私も入口でまだまだもがいています。それと紫色は表現が難しいのも実践でした。絵の具をあれこれ選び組み合わせましたが、現地で目に飛び込んだ優雅な紫にはとても及びませんでした。これからも四季折々の花を散歩しながら追いかけます。

猛烈に暑い夏が続きます。スケッチのポジション、日陰選びが大変そう。どうぞご自愛を!



テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

夏の御岳渓谷

2014.08.01 01:44|散歩・東京
「御岳渓谷」2013・8(arches全紙56x76)
ブログ御岳渓谷
暑い夏が巡って来ました。急流でラフティング、見ているだけで涼しくなります。

7月、今年も少し長くフランスに滞在していました。ブログアップに長く間を空けてしまい、失礼いたしました。
異常気象はヨーロッパも同じ、7月下旬までパリも梅雨のような気候で、セーター、長袖レインウエアーが街歩きに必要でした。
14 juillet(革命記念日)が過ぎると太陽を求めて、南へバカンスに出かける心境が分かります。ソレイユ(soleil)という言葉が増えるのが会話がわからなくても気づきます。日が射してくるとちょっとした公園でも、若者の上半身日光浴が始まります。スマホをしたり、本を読んだり。

御岳渓谷のこの作品は昨年教室で「水を描く」をテーマに、この渓谷で野外スケッチをしたものです。この渓谷は東京国体のカヤック会場になったところで、沢山の人が見事な櫂さばきで練習をしていました。ラフティングは体験レジャーのようですが、この急流はスリリング。流れをじっと見ていると流れの法則が分かってきます、その流れ線を描き込み描き込み仕上げました。一日ではとても終わらず、数日後に行くと前日の雨で水量が増し、流れが変化したりして!楽しく、快適なスケッチでした。

明日から8月、暑さを乗り越えて描かなくちゃー。