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プロフィール

 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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サンミシェルにて

2014.10.19 18:54|未分類
「パリ サンミシェル」(アルシュ360x510、絵をクリックすると紙面が拡大表示されます。)
ブログ パリ サンミシェル
サンミシェルの雰囲気になったでしょうか。ここはカルチエラタンの玄関口、背後にある噴水の辺り一帯待ち合わせの人が多いようです。土地柄本屋さんも多く、向かい側の古書店ジベール ジューヌ(Gibert Jeune)の黄色いテントの庇が印象的です。

彩色していて、パリは赤が多いのに改めて気付きました。人が集まるところ衣服を含めて必ず赤があり、絵の具はシュミイケのスカーレットレッドを沢山使うことになりました。。結果、やはり色の賑やかな絵です。そして、その色の混じり合いをプラタナスの緑が囲ってくれて描く人をホットさせてくれます。

新宿、銀座そしてパリと続けて都市画に取り組みましたが、人の表現が都市画のポイントであり、それぞれの街の現在を登場人物を通じて描くという演劇的な面白さを経験しました。写生が基本の線スケッチですが、サンミシェルは昨年の夏と今年は時間帯を変えて三回訪ね部分スケッチをしながら雰囲気を味わいました。都市画はじっくり腰を据えて制作する心構えが必要かもしれません。当然、パリは益々描きたい街になりましたが、遠いですね・・・
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軽井沢・自然の恵み

2014.10.07 23:20|散歩 日本あちこち
軽井沢でスケッチ、線画二題が出来ました。
「軽井沢バードウオッチ(ランドスケープG6、420x270)」
ブログ線画軽井沢
永沢先生のスケッチツアーに参加しました。行き先は中軽井沢から奥に入った星野エリアの森。久し振りの”自然のシャワー”の中でどこを描こうかと迷いました。永沢先生から、樹木と水の表現が軽井沢スケッチのポイントとアドヴァイスを受け、以前バードウオッチを楽しんだエリアへ行き腰を降ろし、使途不明のロープの絡んだ樹木を目指す鳥になった気でペンをはしらせました。樹木の左下に沢があり、水音が聞こえています。

「軽井沢・石の教会(ストラスモアF6、415x322)」
ブログ線画軽井沢石の教会
実は、この教会のユニークな佇まいを現地に行って初めて知り、ここを描こうとなんとか場所を確保したのですが、結婚式の神聖なエリアになるということで、挙式時間帯はオフリミット。笹の葉を描いたところで、立ち退き勧告。なんとかお願いして写真を撮りまくり、思い出し思い出し線画にたどり着きました。遠くで神父さんが私が退出するのを待っておられます。思い出に描き込みました。結婚式ラッシュで忙しくそうです。お疲れ様です。僅かに紅葉している木立もありましたので、色塗りも楽しみです。