FC2ブログ
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

小石川植物園を彩色しました

2014.11.25 01:45|散歩・東京
「小石川植物園」(アルシュ全紙)
ブログ作品小石川植物園
ようやく彩色しましたが、やはり緑の表現に難しさを感じた仕上がりです。線画段階での修正で絵の奥行は何とか出せたかなというところですが、アメリカササゲの枝振りが強くなり、全体的に色の濃さもあって絵が重くなりました。私の絵の要素にはいろんな引き算が必要かなと改めて知らされました。

風景画と構図、これも課題。どうしてもこの植物園をイメージでして”らしさ”をだそうとしたのですが、結果は無難な絵はがきスタイル、二人のスケッチァーの存在が無ければ淋しい作品になったのでは。

現場スケッチは楽しく、ペンはどんどん走ったのですが、過ぎたるは及ばざるが如し、まとめるのに苦心することになりました。線スケッチへのチャレンジはまだまだ先があるようです。
スポンサーサイト

テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

小石川植物園で風景画を描く

2014.11.18 12:56|散歩・東京
「線画小石川植物園①」(アルシュ557x770)
ブログ線画小石川植物園①
今回は線画制作の流れに沿ってもう一枚「線画②」を続けてアップします。

「線画小石川植物園②」
ブログ線画小石川植物園NEW②
②は①を加筆したもので、これで彩色仕上げます。
今回の教室カリキュラムは完成した線描画を持ち寄り、全紙で描いた線スケッチの素顔を説明してその場で彩色をスタートすることになっていました。全紙の線画が並ぶと圧巻です。色々なペンとの格闘話は刺激的でした。

そこで、得た貴重な先生のお話し「表現方法として色で勝負か線で勝負か迷うこともあるが、大抵は線で闘う方が勝つ」です。                                                                          私のこの風景画はアメリカキササゲ(ハナキササゲ)の大きく広がる枝ぶりを後ろの赤い壁の印象的な建物(旧東京医学校本館)をバックにしてこの植物園の雰囲気が出せたらというもくろみでした。①は確かに木の枝ぶりと建物をガッツリ描いたつもりなのですが、この線画では、後ろの赤の強い建物に眼が向かい、手前に目が移らないというコメントを頂きました。色の勝負では勝てないということになります。せっかくのSさんのスケッチ姿も浮いてしまいます。ヒントは答えを導きました。大木の幹、根元と落ち葉をしっかり描きこむことにしました。やってみた結果が②です。主役のアメリカササゲが前に出て遠近バランスも含めて絵が安定してきたように見えればいいのですが。

さあ、色塗りです。まだ難題が残っています、上に広がる空と枝ぶりの組合せ、それともうひとつのバック日本庭園との重なりです。紅葉も始まっていて賑やかです。まとまるかしらん。
                                                                           さて、前回アップしたKEIの活躍、負けた気がしませんね。彼のこれからの闘いが楽しみです。



テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

錦織圭すごいね!

2014.11.15 01:54|折々の作品
「錦織圭」(スケッチブックA4)
ブログペン画錦織圭
大活躍、多彩なプレーの動きに魅了されます。

、一年前に、動きのある人物、特にスポーツ選手の全身像を描くテーマの宿題があり、雑誌の写真を見ながら描いたのを思い出して、引っ張り出しました。エアKEYのジャンプしてショットする時の瞬間なのですが、改めて見ると顔が余り似ていないのはともかく、腕が細く迫力不足ですね。

スポーツ選手の全身描写はパワーと技量まで含めて表現せねばならず難しいですね。女子フィギュアスケートなら美しさが必須要件。KEI NISHIKORI さん には人物描写でお世話になりました。

ともあれ、世界の頂点へあと少し  KEI に幸いを!

軽井沢石の教会にて

2014.11.07 23:52|散歩 日本あちこち
「軽井沢石の教会」(ストラスモアF6 415x322)
ブログ作品軽井沢石の教会
軽井沢の二部作目「石の教会」をようやく仕上げました。高原の軽井沢は今はもっと紅葉が進んでいるでしょうか。この教会の周りも石が敷き詰めてあり、教会本体と一体になって、キリッとした雰囲気が漂います。結婚式で大人気とか。駅南側の広大なアウトレットモールは有名ですが、ここも新しい軽井沢を広げています。

11月5日から、この軽井沢スケッチでご一緒した、黒川俊明さんの個展が始まり、早速伺いました。原宿、表参道の「ガレリア原宿」(神宮前3-14-17、03-6447-1797)で10日まで開催中です。力強いタッチで表情豊かな人物が沢山描かれた街風景は楽しめました。はじめてのペン画水彩スケッチ展とのことですが、展示にも色んな工夫があり、永沢先生作はじめ色々な模写作品も拝見できるので、つい時を忘れます。ご盛会改めておめでとうございます。

本日、ようやく小石川植物園のスケッチ線画が出来上がりました。全紙縛りの教室テーマです。また、色塗りが始まります。

テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

軽井沢バードウオッチング

2014.11.03 23:03|未分類
「軽井沢バードウオッチング」(ランドスケープG6 420x270)
ブログ軽井沢バードウオッチング
線画彩色しました。森の緑に光が射し込むイメージで配色したのですが、感じが出たでしょうか。 ランドスケープを縦にして森深さも表すことが出来れば思ったのですが。                                                                                                                       バードウオッチングに行くには後方の建物にメンバーが集合し、プロのリーダーの説明を受け、双眼鏡を借りて左手の方向の森へ入ります。沢の流れと風の音の中、耳を澄まして鳥の鳴き声を聴き取ることから鳥探しが始まります。

もう一つの軽井沢スケッチ線画の線画、近々アップします。