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プロフィール

 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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新宿西口のカフェにて

2015.01.31 01:30|散歩・東京
どんなカフェスケッチにするか。そこから始まりました。テーマのスケッチエリアは新宿西口です。お店は沢山あります。駅近く、地下街、高層ビルやデラックスホテルの中など。迷うこと半日、外観は魅力的でテラスもある格好なお店を見つけたのですが寒くて外は無人。暖かいコーヒーが飲みたくなりました。どこかに入ろう。そこで出会ったスタバに入りました。思い思いに過ごしている若者の多いスタバの雰囲気は前から好きでした。混んでいましたが、8人掛け位の大テーブルに席を見つけ、濃いめのブレンドを頼みました。

座って落ち着くと周りはスマホ、タブレット、アップルパソコンをパートナーに一人で黙々と過ごす若い人ばかり。これが現在の新宿西口の雰囲気かなと感じ店内スケッチを始めました。描いていると色んな人物が目に入ります。なんとなく都市画のイメージが浮かびました。翌日またここへ出かけました。お見せする人物スケッチはこの店でのスケッチです。この二人の若者をメインにしてみることにしました。
ブログ、スタバ①_NEW
「スタバでの若い人①」(muse mini sketchbook)
ブログ、スタバ②_NEW
「スタバでの若い人②」(muse mini sketchbook)

さてどんなカフェスケッチになるのやら。このテーマでは2枚描くことになっています。先ず一枚描いて次を考えねば。
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テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

城北中央公園のグランドにて

2015.01.29 20:30|散歩・東京
ブログ、あ、ヘリコプターだ!NEW
「あっ、ヘリコプターだ!」(FABRIANO 12.5x18 原画写真コピー)

人物スケッチの一番バッターです。昨年11月末、1歳3ヶ月の孫と近くの城北中央公園へ行きました。トコトコ歩くのが大好きなので広いグランドに出かけたところ、上空のヘリコプターに気付き、しばらく手を挙げて追いかけていました。

動く人物描写は難しいのですが、何度も同じ動作をしてくれたので形が掴めました。A君ありがとう。このグランドのフィード部分は草がいっぱい生えています。転んでも大丈夫なところを描き込んで臨場感を出しました。

課題のカフェスケッチは都市画のカフェ版でもあります。冬場はやはり暖かい室内スケッチ。人が沢山いて、都市画のイメージに合う場所を探さねばなりません。これからせっせとカフェ巡りです。コーヒーが好きなので苦になりませんが、描きやすい席取りがポイント。お店の都合も気にしなければ。




テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

夕映えの池上本門寺五重塔

2015.01.28 00:36|散歩・東京
「池上本門寺五重塔」(muse sketchbook)
ブログ池上本門寺②_NEW
新年正月も月末、ブログの正月休み?が長くなりました。
ただ、スケッチ散歩は続けていました。1月からの教室テーマはカフェスケッチなのですが、そのための準備として冬休みの宿題が出され、街を歩いて小さいスケッチブックにどんどん描きこむという課題でした。パリへ旅してカフェのテラスに座り直ぐ描けるように、人物を中心に速写の力を養おうというものです。まあ本当に難しい課題です。次回以降その過程と成果をお見せできればいいのですが。

不思議なもので、小振りのスケッチブックは水彩紙と違って気軽にペンが走ります。緊張感なく見たままどんどん線画が進みます。池上本門寺の五重塔は新年にアップした根津神社を描いていた頃寺社建物を意識してスケッチしたものです。、塔の九輪から描き始めました。全面ベンガラ塗で31.8mの高さがあり、夕日に照らされ、神秘的にも感じました。

お寺の資料によると、大田区池上にある日蓮宗大本山のこの寺院は日蓮聖人の入滅(61歳、1282年)の霊跡で、その境内にある五重塔は徳川二代将軍秀忠の乳母(岡部の局)が秀忠15歳の時疱瘡の平癒祈願をし、その成就御礼と武運長久を祈って願い主となり、秀忠が将軍になった後1608年に建立されています。現在国指定の重要文化財です。

広重や川瀬巴水も描いていますが、いわれを知ると親しみを感じる塔です。桜の季節は見事でしょうね。



テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

新春浅草歌舞伎

2015.01.07 02:07|散歩・東京
 正月3日、浅草に出かけ、正月恒例の新春浅草歌舞伎を楽しみました。この浅草歌舞伎は例年若手花形俳優が中心となっていてなかなかの人気公演です。今年は尾上松也、中村歌昇、坂東巳之助、中村種之助、中村米吉などなどの若手が舞台を盛り上げます。昨年は市川猿之助、片岡愛之助が出ていました。

 開演前の会場風景描写です。(muse MINI SKETCHBOOK)
ブログ開演前浅草新春歌舞伎_0003
 会場では写真撮影は御法度、法廷画家の心境です。浅草公会堂の緞帳は見ごたえがあります。スケッチブックのつなぎ目はやむなしですが、観客を入れると劇場の雰囲気になりました。

 本日第二部の演目は仮名手本忠臣蔵の五段目、六段目で、切りに舞踊二題、猩々と俄獅子ですが、正月公演は最初にお年玉年始挨拶があります。このとき観客席は明るいのでスケッチしました。
ブログ浅草新春歌舞伎年始挨拶_NEW

 このお二人先ずは座って丁重な新年挨拶だったのですが、直ぐマイクを持って漫才調で語り始めました。これも現代風なのでしょうか、浅草ならではです。ファンも多いのか客席も湧いていました。二人のメンバーは日替わりのようです。
ところで、後ろの幕ですが、歌舞伎独特なものなので、調べたら、定式(じょうしき)幕と呼び色は左から、黒、萌葱、柿色の配色でこれは江戸三座の市村座定式幕と同じものだそうです。市村座が浅草猿若町にあったことによるのでしょうか。ちなみに歌舞伎座は森田座定式幕で黒、柿色、萌葱の順で、国立劇場は浅草と同じだそうです。配色も歴史がある例です。

さて、本題の幕が開きました。手元は暗くなりスケッチも不可です。早野勘平を演じる尾上松也が松の木陰で雨宿りしています。パンフレットの尾上松也を描きました。勿論ブロマイド風ですが、似ているかなあ。
ブログ浅草歌舞伎・尾上松也_NEW

芝居が跳ねて、外へ出ると、浅草寺の五重の塔がライトアップされて柿色に光っていました。本堂は閉まっていません。初詣をして帰りました。

テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

謹賀新年・・・根津神社七五三詣で

2015.01.01 00:00|散歩・東京
 新年明けましておめでとうございます。今年もブログを続けます。どうぞご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

ブログ作品根津神社②
                                「根津神社七五三詣で」(WHATMAN F6 409x318)


昨年来ブログでお伝えした根津神社の色塗りが仕上がりました。大賑わいの初詣の境内の様子とはまた違い、落ち着いたしっとりとした社の中で七五三を祝う親子には清々しい思い出になるのではと描きながら思いました。

神社社殿の柱や梁はやや朱色に変えました。黄色の色調に合わせたつもりです。難題のの透かし塀はホワイトのボールペン(uni Signo)で格子を描いています。三才のお嬢さんに祝福あれ!

今年も国内外あちこちスケッチ散歩して成果をお届け出来ればと思っています。出来れば、出掛けた所のその時、その時代のリアルな街の人の姿が描ければと願っています。都市画を描くというテーマまだまだ奥が深いですね。