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プロフィール

 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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語らいー新宿西口、CAFE 89 にて

2015.02.22 14:40|未分類
「語らいーCAFE QUATRE-VINGT-NEUFにて」(AVALON F4)
ブログ、語らいーCAFE89にて

西新宿の 「CAFE 89」でのスケッチ作品は彩色すると線画とは大分イメージが変わった仕上がりになりました。紫のベレー帽が浮き上がらないかと気にしていたのですが、やや濃い目の他の部分とのバランス調整で何とか収まったでしょうか。原画はもう少し店内が明るいのですが、赤い外側のレラスのサンシェードと高い天井の備わった、このカフェ独特のおしゃれな雰囲気が出ていれば幸いです。ベレー帽の女性の洋服の柄を塗っているときは、語らいの臨場感みたいなものを意識しました。

今回人物中心に二枚のカフェスケッチを描きましたが、中心であるが故に益々人物描写の観察力、デッサン力の強化が必要であることを痛感しました。両方のお店の方々に親切にして頂き、気持ちよくスケッチ制作が出来ました。改めて御礼申し上げます。
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テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

カフェの若者達ー新宿西口STARBUCKSにて

2015.02.19 18:20|散歩・東京
「カフェの若者達ー新宿西口スターバックス」(AVALON F4)
ブログスタバの若者

スタバには良く行きます。ひとに依るのでしょうが、ここのコーヒーの味が気に入っているのと、席さえ取れれば気持ちよく過ごせるからです。このお店に限らずスタバのさらっとした店員の方々の応対は寛げます。

新宿西口店は外国人も含めて若い人のお客さんが大半で、場所柄からか学生以外の人も多いようです。スケッチのため何度か訪ねたのですが、いつも変わらず、都心のカフェの雰囲気を若者と共有したような気になりました。席の皆さんはおひとり様がほとんどで、スマホ、タブレットと静かに会話しています。スタバの看板の女神が温かく見守っています。

今回はカフェスケッチを都市画のジャンルのひとつと捉えて人物を中心にして描きました。お向かいのカフェ89(QUATRE-VINCT-NUEF)も同じ視点です。2015年の時の反映になるかどうか。







テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

新宿カフェスケッチ②

2015.02.17 01:00|散歩・東京
「線画新宿西口カフェスケッチ②」(muse mini)
ブログ新宿西口カフェスケッチ-「89」②_0002
二枚目のカフェスケッチの線画がこれです。この店の向かい側に見えるのが一枚目のスタバカフェです。こちらはフランス語で89という意味の名前が付いたお店で、名前のいわれは聞いてませんが、とてもおしゃれで寛げる雰囲気です。勿論食事もOKで、ランチをお手軽な値段で美味しく頂きました。

この絵も彩色中ですが、一枚目は男性二名が主役。こらは女性二名、が中心で、手前の女性のベレー帽が気に入りました。

テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

新宿西口スタバ店内様子

2015.02.16 00:40|散歩・東京
新宿西口カフェスケッチを二枚、目下仕上げ中です。今回の線画は前回のスタバの絵を描いたお店の反対側をスケッチしたものです。
ブログ新宿西口スタバワイド
   「新宿西口スタバ店内様子」(muse mini ワイド)

コートを着たサラリーマン風の人の左側に座って描いていました。このテーブルの場所は結構お客さんが入れ替わりました。
この線画は最初に行った日に描いたものを一ヶ月後に描き足したものです。

ところで、「スケッチ」という言葉、図とか絵ばかりでなく文章で簡単に書きとめるという意味もありますが、村上春樹の「遠い太鼓」を読んでいたらこんな表現がありました。これは彼が紀行文を書く一つのスタンスなのでしょうが。

『僕がスケッチを始めたそもそもの目的は、ひとつには、異国にあって知らず知らずにどこかにぶれていってしまいそうになる自分の意識を、一定した文章的なレベルから大きく外れないように留めておくことにあった。自分の目で見たものを、自分の目でで見たように書くことーーそれが基本的な姿勢である。自分が感じたことを、本当に感じたように書くことである。安易な感動や、一般論化を排して、できるだけシンプルに、そしてリアルにものを書くこと。……』

書くを描くと読み替えると、私にはとてもストレートに伝わります。「遠い太鼓」はあの「ノルウェイの森」を執筆していたギリシャ・イタリアでの紀行文ですが、作家のリアル体験が味わえます。



テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

新宿西口カフェスケッチ①

2015.02.05 15:12|散歩・東京
「線画、新宿西口カフェ①」(AVALON F4 333x242)
ブログnew新宿西口カフェスケッチ②_0001
カフェスケッチ一枚目の線画です。前回アップした男性二人、こんな具合に高いテーブル席に座ってスマホと長い時間対話?していました。斜め前にいる私も目線の高いスケッチになりましたが、お陰様でゆっくり描けました。

そしてガラス窓の外を見ると、お向かいのカフェのテラスにお客様が来て”らしく”なって来ています。店内の雰囲気もまた違う雰囲気です。二枚目はここかなあ。

この場所は西口のヨドバシカメラの西側で、高層ビル群との間にある繁華街の一角、世界堂新宿西口店のある角を曲がったところで、昼夜共に人通りの多いところです。カフェスケッチは色でイメージが大いに変わりそう。これからが肝心かも。

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