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 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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銀座四丁目交叉点

2015.06.27 11:21|未分類
「線画 銀座四丁目交叉点」(アルシュ36x51)
ブログ線画銀座四丁目交差点②
前回のスケッチの銀座中心部分を広げて線画にしました。交叉点の左側に銀座三越、右手に行くと数寄屋橋、有楽町です。何回も歩道の端に立って眺めたのですが、以前とそう変わらぬ建物群と、メンバーが交代したような歩道の人物群が印象的です。少なくとも銀座の表通りは中国人観光客のお陰でますます国際化しています。耳に入る人声で、香港を歩いているようだと、日本の地方から訪れた友人が呟いていました。でもおしゃれな中国女性が多く、やはり銀座を意識しているのでしょうか。

というわけで、色んな人々を歩道に盛り込んで賑やかにしました。大看板の舞妓さん姿の真央ちゃんとの対比がおもしろいなあとペンを走らせました。それと、建物、あまりにお馴染みの和光のビルは描いてみて、改めて脱帽。繊細なファサード、絶妙なアール。やはり変わらぬ銀座の象徴です。

彩色して品のいい銀座になればいいのですが。

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テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

銀座四丁目スケッチ

2015.06.14 00:44|散歩・東京
ブログ・スケッチ銀座四丁目
「銀座四丁目」(TIGER)

久しぶりに銀座でスケッチしました。銀座は時の流れとともに表情が変わります。建物、ファサード、看板、訪れる人などなど、その変化が楽しみな街です。そんな銀座の中心となる四丁目交差点を見渡 していたところ、和服姿のフィギュヤスケートの真央ちゃんを大看板に見つけました。そんな彼女を真ん中にスケッチすることにしました。右に和光、左に三愛と役者が揃いました。

思案のしどころは人通りです。最近、松屋あたりから七丁目の資生堂あたりまで中国の団体観光客がいっぱい。大きな袋や大型キャリングケースを引っ張っているありがたいお客様が沢山。このスケッチではささやかにとどめました。大きな紙にしたらどうするか悩ましいところです。



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テーマ:art・芸術・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

真鶴、福浦港にて

2015.06.09 01:35|散歩 日本あちこち
「真鶴、福浦港」(ファブリアーノ F6)
ブログnew 真鶴、福浦港にて
赤い灯台とウルトラマリンの海。福浦港の色のベースができていました。
この絵は永沢先生のスケッチツアーでの作品です。先生から中川一政さんの絵についての説明を受けて、赤い灯台を描こうと決めてしまいました。

中川一政は昭和24年56歳の時、真鶴に画室をもち、歩いて15分程にあるこの港に出会い、20年近く”福浦の時代”だったそうです。福浦の堤防に画架を置き数多くの風景を描きました。昭和40年72歳の時の「灯台」(福良港)という作品は、堤防のうえにどんと立つ赤い灯台がウルトラマリンの海を見下ろし、真鶴の山並みに対峙しています。

当時とはこの漁港の様子は大分変わっていますが、赤い灯台はそのままです。堤防は嵩上げされていますが雰囲気はほぼ同じ。赤い灯台が現代の漁港を見守る絵になったでしょうか。



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真鶴、福浦港にて

2015.06.01 11:41|未分類
「線画 真鶴、福浦港」(ファブリアーノ、F6)
ブログ線画真鶴福浦

5月17日、神奈川県真鶴町に出かけました。小田原と熱海の間にあって相模湾にちょこんと飛び出ているのが真鶴半島。県立真鶴半島自然公園になっており、中川一政美術館と彼が数多くの風景画を描いた福浦港がお目当てです。

この日は夏日、この線画スケッチは港のコンクリートで固められた浜に座って描いたのですが、適当な日陰もなく、暑かったことしっかり日焼けしました。中川一政さんはどうしていたのでしょうか。97歳のご長命に頭が下がります。

港の景色の特色は、漁港であり、漁船と港の突堤にくっきりと立っている赤い灯台です。中川作品の福浦港は赤い灯台がよく描かれています。というわけで、長生きにあやかり、灯台を遠方に港を見据えました。水平線にうっすら浮かぶ島は初島だそうです。


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