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プロフィール

 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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パリ、ブーローニュの森

2015.10.14 01:00|散歩パリ
秋も大分深まりましたが、夏場に描いたスケッチが溜まったまま。仕上げるためにも、現場のイメージをブログに残そうとおもいました。
ブーローニュの森はパリ16区の西隣りです。

ブログ地図ブローニュ内IMG_0007
ブログ地図パリIとブローニュMG_0004
下の小さい地図はパリの名所との位置関係を示すもので、クリックすると大きくなります。

<森の中のアンフェリウール湖上図A地点のスケッチ>
ブログ横長ブーローニュAIMG_0003
<同じくB地点のスケッチ>
ブログ横長ブーローニュBIMG_0001
二枚の絵、共にTIGERのスケッチブック。真ん中の白い筋は綴じ目。
                                                                                 下の絵の建物は湖に浮かぶ島のレストラン「ル・シャレ・デ・ジィル(LE CHALE DES ILES)」。この屋台風ボートで人も食材も渡ります。私はまだ行ってないのですが、日本のTVで、このレストランを岸恵子さんが吉永小百合さんと訪ねている番組を見ました。雰囲気良さそうです。
                                                                                 この湖の周りは格好のジョギングコース、砂の敷かれた乗馬用の道もあります。昨年、この森の北側の遊園地の一角にルイ・ヴィトン財団美術館がオープンしています。緑豊かなこの森も、朝から明るいうちに楽しむところで、暗くなると、車のみ移動可の世界です。森の南西部の凱旋門賞で有名なロンシャン競馬場と比較すると森の広さが解ります。



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テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

上田の街道、信州上田を訪ねて(その2)

2015.10.08 16:00|散歩 日本あちこち
「上田、柳町通り」(線画LANDSCAPE、G6)
ブログ線画上田柳町IMG_0001

城下町上田に繋がる旧北国街道の名残を留める柳町を訪れました。お城の北方にあり、この道の両側には酒、味噌の醸造を営む大店や蔵が並び、手打ちそばの名店や地元ワインが味わえる店が揃っていて、大型バスの観光客もゾロゾロ。

この街並みの中で、店の横に切りそろえた木材を積んでいるお店を見つけました。「ルヴァン」という名の天然酵母を使った有名なパン屋さん(東京、富ヶ谷にもお店があります)で、この木でパンを焼くのかと思ったのですが、暖房用の薪とのこと。なるほどさすが信州、冬場の厳しさがうかがえます。そんな歴史と自然環境を感じられるこのお店をスケッチすることにしました。手前にある造りものは、街のお店の瓦をアレンジした灯篭で、柳町の風情を演出したとのことでした。

帰る日の夕方近く、レストランも兼ねるルヴァンのご主人からパンと建物の説明を聞き、豪快な太い梁を眺めながら、ドイツ風のパンとワインを味わいました。うまかったこと。お勧めです。

信州・上田を訪ねて

2015.10.05 02:20|散歩 日本あちこち

「上田城」(線画、LANDSCAPE G6)
ブログ線画上田城IMG_0002

  信州上田を訪ねました。歴史好きの人なら、ここは真田幸村と上田城。是非ともお城を描きたいと歩き回りました。天守閣はなく、正面入口の東虎口櫓門とそれを挟む南北の櫓が城の建物の趣を訴えます。                                  1583年(天正11年)に真田昌幸が築城し、二度に渡る徳川軍の攻略を撃退したこの名城をどう描こうかと、広い城内を見て、改めて感じたのが「人は城、人は石垣」(ただし、武田信玄の名言ですが)というイメージです。そしてこの城の南側に回ったところでこの石垣に出会いました。城の南面は千曲川の分流尼ヶ淵を見下ろす崖になり、ここを石垣で補強しています。平城のこの城は下から見上げると櫓門が天守のように見えます。

  欅や桜の大木が茂り、春は桜の名所とのこと。じっくり色塗りします。次回はもう一枚の上田をアップします。

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