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プロフィール

 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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表参道で信号待ちをしながら

2016.01.29 19:42|散歩・東京
表参道の作品をあれこれ分解、分析したものの仕上がりのアップが大幅に遅れました。出来上がってはいたのですが、結局、色合いを暗くしただけ、と今ひとつ納得出来ず。どうしたものかと思案が続いていたのですが、これも実力とご批判を仰ぐことにしました。
「表参道の信号待ち」(アルシュ全紙x1/2)
ブログ表参道new
狙いは手前の人物群の引き立。信号待ちの時、歩道近辺の人達の様子に焦点をあてました。そこでこの絵の題に合わせて、絵の真ん中より後ろの人物、建物群のトーンを落としました。私のこれまでの都市画としては最も地味な色の仕上がりですが、これも作品、色々チャレンジです。苦しかったなあ。

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永沢まこと賞をいただきました。ありがとうございます。

2016.01.27 19:29|折々の作品
(2015年度)第12回永沢まこと賞を授賞することになりました。この価値ある”賞”は毎年、永沢先生ご自身で”線描による現物写生”という視点から目に触れられた作品、作家から選んで決めておられるそうです。これまで、教室の現役、OB、その門下生、同好の方々と幅広く授賞された方々がおられます。私も授賞された作家の方々作品を拝見する度にあんなふうに描けたらなあと憧れていました。今回は私を含めて6名の方が授賞となりました。

永沢先生、最初に手ほどきを受けた佐藤麻衣子先生、のご指導に感謝するとともに、教室内外の方々に何かと御厚意を頂き改めて御礼申し上げます。そして、皆様から厳しいコメントを頂いたことが描き続けることの力になっていることを改めて感謝致します。

以下の三作品を、永沢先生が今回紹介していただきました。制作時の私の印象を付記します。ブログ銀座二丁目NEW②
「銀座二丁目」
風月堂の二階レストランからスケッチしました。芸術的なルイビュトンの建物の描写に苦労しました。道路は最初ピンク色だったのですが青くして車や車線をクローズアップ、夏むきの感じにして、銀座を歩く人の雰囲気を伝えるつもりだったのですが。どうでしょう。
ブログ パリ サンミシェル
「パリ、サンミシェル」
都市画としてパリをどう描くか、仕上げるにふた夏かかりました。有名なサンミシェルの噴水を背にして黄色いテントの本屋さんが目につきました。昨年、現地へ行ったらカフェーのテントが白く変わっていました。赤の方がいいのになー。
ブログ作品小石川植物園
「小石川植物園」
夏の終わり、教室の野外スケッチで描きました。手前で描いている方は教室のSさんです。彼女もこの木を描いていましたが、私の木は夜になると怖そうです。枝ぶりの迫力に押されペンを走らせてしまいました。

私の絵について、永沢先生のオフィシャルブログ(http://makoart.exblog.jp「.永沢まこと・オフィシャルブログ」)にコメントがあります。自分ではまだまだ入口にいる存在意識ですが、先生のお言葉をお借りすると「うごめく群衆に立ち向い、切れば血の出るランドスケープ」を念頭にこれからもいい絵が描けるよう努めたいと思います。、これからも皆様の厳しいご指導を切望します。



浅草仲見世通り

2016.01.17 23:33|未分類
ブログ浅草仲見世
「浅草仲見世通り」(LANDSCAPE G4)

仲見世通りは浅草寺への参道を華やかに演出しています。ここを歩くだけで浅草詣での心地良さに引き込まれます。そして土産物店の建物の切れ目を横切っている昔からの通りがいくつかあります。この絵はスカイツリーが望める通りを見つけて描きはじめたものですが、高い塔が赤と青緑の仲見世の賑やかさを引き立てる見事なバックになっているように感じます。

この下町の大繁華街、外国人観光客、寿司、天ぷら、すき焼き、うなぎ、どじょう、和菓子、遊園地、寄席、等等都市画のテーマのデパートです。すっきり浅草を描くなんてことは至難のことと思ったのですが。どうでしょう。




東京大神宮に詣でる

2016.01.01 00:00|散歩・東京
「東京大神宮」(WATER FORD F8 455x380)
ブログ東京大神宮

年の初めの作品として東京大神宮を描きました。今年は伊勢志摩サミットが開催されますが、東京のお伊勢さんがこの東京大神宮です。
明治13年に有楽町の大隈重信邸後に落成した皇大神宮遥拝殿が起源。その後関東大震災で社殿を焼失し、昭和3年現在地再建、飯田橋大神宮と呼ばれているとのこと。
この社は神前結婚式のスタイルを創設し、現在の神前式の基となっていることもあってか、良縁を求める人々の人気が高く、特に女性の参詣がひっきりなしという状況です。

「お参りすると彼氏ができ、結婚できる」ということで、参詣の後の晴れやかな三人組に主役になってもらいました。新しい年に希望を持って臨む彼女たちに幸あれ!

今年も沢山描きます。どうぞよろしくお願いします。

テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術