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 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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浅草寺お水舎にて

2016.03.27 00:27|散歩・東京
「浅草寺お水舎にて」(アルシュ、全紙 560x760)
作品ブログ2016浅草寺お水舎
ようやく仕上がりました。お水舎(おみずや)の上部壁面に並んだ看板はこの建物建立に寄進した地元料理飲食業組合の方々の名前で、壁四面に掲げてあり、おなじみのお店が沢山あります。

参詣の人の数は本当に多く、手水鉢の周りを含めて実態は人の波に埋まっています。さすが東京観光のメッカです。この絵の下半分は人の流れの隙間にウオッチすることになりました。結果、人物も相当セレクトしました。

竜王像は仏師でもあった高村光雲の作、スケッチは品格を失わないように努めたのですが・・・。境内の向こうに浅草花やしきのスペースショットのタワーが見えます。老舗の遊園地の塔ですが、ここでは五重塔と同じくらい一体のものに思えます。浅草は街全体でこの寺を中心に訪れる人を楽しませ、和ませる仕掛けになっています。

是非、このお水舎でこの竜の口からの水に触れてみて下さい。

テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

浅草寺を描く

2016.03.21 22:53|散歩・東京
先日、浅草寺仲見世通りのスケッチ作品をアップしましたが、いよいよ浅草寺のご本堂(観音堂)にお参りして、全紙で本格的な作品にする段取りとなりました。
でも、観音さまの本堂は雷門同様あまりにも有名、かつ荘厳、壮大なたたずまいの建物で描くのにはどうしたもんかと。更に、都市画の視点も大事。そこで、思いついたたのが2009年12月に年賀状の絵柄に描いた、本堂の前にあるお水舎のスケッチ画です。バックはお線香の煙と五重塔の一部でした。

 「浅草寺境内2009」(ワットマンF4)
ブログ浅草寺2009_0001_NEW
口から水を噴き出す二体の竜は八角形の手水鉢の台座に据えられた竜王像の周りを囲む八体の竜のうちの二つです。今回はこのお水舎自体を中心に本堂を背景にして描くことにしました。手と口を清めお参りする風情は貴重な姿かなとおもいつつ。まだ未完成ですが、全紙サイズの作品の一部が次のようになりました。

「浅草寺お水舎(部分)」
ブログ浅草寺部分

この龍神立像「沙か羅竜王像」は高村光雲の作で、お水舎は昭和39年に浅草料理飲食業組合のの寄進によるものだそうです。
この作品全体ではどうなるか、浅草を楽しみながら仕上げています。