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 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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銀座三越新館9階から見える銀座四丁目交差点

2017.01.27 01:36|散歩・東京
「銀座四丁目交差点2016,12」(Arches 26x36 F6)
b銀四170125_1631_001 (2)

雨上がりの銀座四丁目交差点を上からの目線で描きました。日産のショールームが1階にあるビルが建て替えられ、白く輝く独特なファサードのGINZA PLACEというビルが出現し、また雰囲気の異なる四丁目交差点になりました。日産は「NISSAN CROSSING」という名前で1,2階をギャラリーにしています。

このGINZA PLASEというビルの網目模様のファサードは、出来上がった時一見してスケッチャー泣かせの印象。しばし地上から遠望していました。ところが銀座三越新館9階のカフェコーナーに行った時、目の前に展開しているのがこの怪物のような白い複雑なファサード。挑戦しないの?と語りかけます。しばしコーヒーを飲みながら、この網目はどうなってるのか・・ そして、改めて上からの交差点を眺め入りました。鳩居堂、しばしば地価日本一のところ。本当に話題の多い交差点です。

よし。先ずは、怪物を後回しでと線をひき始めました。出来上がったのがこの作品、怪物くんがやや遠慮気味かなあ。

表参道の秋と両国秋場所

2017.01.25 19:53|散歩・東京
「表参道と両国」(TIGERスケッチブック)
ぶ表参道161212_1056_001

秋の都市スケッチの二作品を並べてみました。秋色の並木が美しい表参道昼下がりですが、制作時は11月。この欅の木は12月になるとLEDランプが巻きつけられ、イルミネーション並木になります。樹木には可哀想な気がします。木の幹に縦にぶつぶつのつながりが見えるのはそのランプの配線です。アルマーニのお店の茶色のファサードが黄金色の欅を引き立てます。表参道が美しく見える一角だと思います。

両国のスケッチは9月。大相撲秋場所の時です。目出度く横綱をつかんだ稀勢の里はこの場所では10勝5敗でした。国技館前の通りの銀杏並木の葉はまだ緑一杯。黄金色になるのはこれからです。11月場所で12勝3敗準優勝。そして今月初場所14勝1敗で優勝して綱を掴みました。、稀勢の里にとって燃えた秋だったのでは。

テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

明けましておめでとうございます

2017.01.05 01:02|散歩・東京
正月三が日を過ぎ、残っている御節をつまみにグラスを傾けながら、今年はどんな”散歩”が出来るかなと、あれこれ思い巡らす。正月慌ただしい日々の後、自分の時間が巡ってきた至福の時です。今年も私なりに絵心を磨くべくスタート位置につきました。このブログ「ア・ラ・プロムナード」(散歩をしながら)を昨年同様に見守って頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

「目黒不動尊にて」(STRATHMORE F6)
ぶ目黒161229_2103_001 (8)

目黒不動尊は不動明王を本尊とする龍泉寺(龍はさんずいのある龍)という天台宗のお寺。通称目黒不動と呼ばれ、目黒の地名の由来の説があるらしい。寺の開基は808年、徳川家光との縁が深いとか。先日NHKのブラタモリで詳しく紹介していました。

中央の子供は私の1歳と3歳半の孫兄弟をモデルにしました。やや可愛くなっていますがご容赦。これからもこの2人の成長を絵で追っていければと楽しみにしています。