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プロフィール

 RYO YOSHIDA

Author: RYO YOSHIDA
                            
 東京生まれ。勤めを終えたら好きな絵を描きたいと思っていたとき、「線スケッチ・永沢まことの自分発見スケッチ術」に出会いました。

 2007年から、佐藤麻衣子さんの教室に入門し、2010年からは永沢まことさんの教室で修行中です。

 時間の自由を得た今、ペンを持って自分発見の”散歩”に出掛けています。

 

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ルーブル美術館中庭にて~パリの想い出5

2020.06.26 19:30|散歩パリ
「ルーブル美術館中庭の賑わい」 2019.7 スケッチブック145x250
ルーブル美術館中庭

セーヌを渡って、右岸ルーブル美術館に来ました。変わらぬ人気です。河に沿ったドノン翼から、リシュリュー翼を見たところでスケッチしました。右手にガラスのピラミッドがあります。銅像は馬上のナポレオン像だと思うのですが、ピラミッドの出来たこの広場はナポレオン広場、地下のチケット売り場はナポレオンホールです。若い人が左の四角い台に上がり、カメラで撮ったり、撮られたり。美術館の外も魅力的です。

この夏、ルーブル美術館入場が予約制になっているのにびっくり、慌ててチケット売り場でスマホで予約したのですが大変でした。今年はコロナで長い間クローズでしたが、7月6日に開館とか。日時指定予約制でマスク着用義務が。今年の訪問はゆっくり鑑賞出来るかな。




テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

クルニューのスターバックスにて~パリの想い出4

2020.06.22 15:36|散歩パリ
 「クルニューのスターバックス店内」 2019.7 スケッチブック145x415
2006スタバクリュニー店Blog2

メトロのCLUNY LA SORBONNE駅に近く、サンミッシェル大通りに面したところにこのスターバックス コーヒーがあります。大通りを挟んでクリュニー美術館の向い側です。

パリにもスタバのコーヒー店が増えています。学生の街、カルチエ・ラタンですが観光客も多く、この店の2階も満席。右側の窓から美術館の独特な外壁が見えます。街路樹マロニエの緑に囲まれてのドリップコーヒーはまた格別です。テラス席はありませんでした。料金体系は日本とほとんど変わりません。

日本と同じように今頃は再開したのでしょうか。

テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

サンミッシェルの噴水~パリの想い出3

2020.06.17 16:59|散歩パリ
「サンミッシェルの噴水」 2017.7 スケッチブック 210x145
200603サンミッシェル噴水Blog

サン・ジェルマン・デ・プレから東へサン・タンドレ・デ・ザール通りを歩くと噴水のある広場に出ます。メトロのサンミッシェル駅の入口の傍にあり、いつもの夏はこの龍の口から水が出て子供たちが水浴びしていますが、この日は何故か空の噴水。大人達が上の方に登って寛いでいました。上からはセーヌ川に架かるサンミッシェル橋の向こうにシテ島が見えるはずです。

ここはカルチエ ラタンの玄関口、後方にソルボンヌがあります。

フェルスタンベール広場にて――パリの想い2

2020.06.14 18:35|散歩パリ
「フェルスタンベール広場」 2019.7 スケッチブック145x420
200513_1922_001 (3)BLOG

この広場は前回アップしたサンジェルマンデュプレ教会のすぐ近くにあります。サンジェルマンデュプレ大修道院の敷地跡だそうで、近くて当然。パリで一番小さな広場と言われているとか。

この広場の右手後方にドラクロアが住んでいた建物があり、現在はドラクロア美術館になっています。象徴的な街燈の向こう側は生地屋さん、周りには衣料品のお店が多いです。

美術館を訊ねた三年前にこの広場に出会ったのですが、その時、犬を連れ、ブーツを履いたパリジェンヌが散歩していました。ここを描きたくなり昨年夏の再度行ってスケッチ。ラッキーにもまた犬と散歩するお嬢さんに出会いました。一年前の人ではありませんが。都心にあってホッとする空間、広場の4本の木立は桐の木です。観光客も少なく、今年の犬の散歩はどうかしら。



テーマ:絵画・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

サン・ジェルマン・デ・プレ教会を眺めながら~パリへの想い1

2020.06.08 20:27|散歩パリ
「サンジェルマンデプレ教会を眺めながら」 2019.7 スケッチブック410x145
サンジェルマン デユプレ 教会

コロナ禍、フランスも厳しい外出制限下にありましたが、最近になって、外のカフェテラスは再開してきた様子です。このスケッチは昨年夏に線描したもので、パリを想い彩色しました。

例年夏にパリを訪れていますが、今年の夏は日仏共に出入国アウト、AirFranceも飛ばずで、自宅で静かにパリの佇まいを思い出しています。

パリ6区のこの教会がよく見える、カフェはCAFE LE BONAPARTE。 サルトルとボーボワールが住んでいた有名なカフェ LES DUEX MAGOTSの建物の北側で、セーヌ川寄りにあります。サンジェルマン デ プレ地区は今もパリの知的中心地の雰囲気を感じさせてくれます。バス停のある通り(ボナパルト通り)を左に行くと国立美術学校があり、ギャラリーもたくさん見かけます。

現在パリで現存する最古の教会(543年建造)で何度も修復されているそうですが、やはり貫禄十分です。中も最近色鮮やかに修復されしばし見とれました。

次回もパリスケッチをお届けします。尚、前回からFACE BOOKにも転載しています。